盛ります

 さて、レッジアーネですが、胴体内部等を塗りましたので接着です。この時代のキットらしく、左右の胴体を接着してハイ終わりと言う訳にはいきません。

合わせ目に段差ができます。削って高さ調整ができる程度なら接着して削れば良いのですが、そんなに簡単にはいきません。かなり高低差があります。なので低い方にパテ等を盛って、それから削ることになります。

 盛るのはプラパテが一番だと思っていますが、冬の締め切った部屋の中では有機溶剤の臭いがたまらんです。即、家族からのクレームが出ます。とは言っても、ベランダ等の外では寒いのでやりたくありません。

 プラパテの次点は「黒い瞬着」です。粘度、硬度など適度で扱いやすいのでお気に入りなのですが、高い。で、しばらく使わないと硬化してしまってダメになる…コスパ悪いです。

 そこで、UVレジンです。これなら粘度もあり盛りやすく、臭いもなく、うまく盛れてからUVで硬化させることができるので便利この上なく、さらに100均で買えるコスパの良さ!

 ただ、硬度がね…。表面がべたべたして、若干柔らかいので削るのに気を使います。ま、100%良いことばかりと言う訳にはいきませんね。

 

 


 前回お話したように、レッジアーネは凸モールドです。盛った後削るときにモールドまで消さないように対策しないといけませんので、マスキングをしてUVレジンを盛りました。

 UVで硬化させても何となく盛った表面がネチネチしています。暫く(一週間位)放置したら自然に硬化しないかなぁ…。無理だろうなぁ…。

次回は削ります。では、また。







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