リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 07, 2026 またまたご無沙汰です。 前回、シートベルトを追加しましたが何となく寂しい…。なので、シートベルトの金具みたいに見えるように、アルミテープを超細切りにしてちょいちょいと3か所に付けておきました。どのみち、キャノピーを取り付けたらほとんどわからないんですけどね。まあ、自己満です。 機体の方もやっと「士」の字になりました。まだまだ懸念される個所が数か所あるので、塗装には当分かかれないと思います。いや、別に気にしなければどうでもいいことなんですけどね…。では、また リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ご挨拶 2月 13, 2024 ご 挨 拶 初めまして。皆川商店プラモショップ(https://minagawa.raku-uru.jp/)を営んでおります店長「タダック」と申します。普段は個人経営の印刷屋を営んでおりますが、まあ色々ありましてネットでプラモデル屋さんを始めることになりました。たいした知識もスキルもありませんが、一人でも多くの方の休日のひと時のお役にたてればと思っています。どうぞよろしくお願い致します。 プラモデルといってもさまざまなジャンルがありますし、巷では「ガンプラ」なる超人気のプラモデルもあるようです。残念ながらタダックはガンダムのことはよく分かりません。マクロスは好きで、リアルタイムで見てましたが(初代のみです)ガンダムは見てないので、なんとかガンダムと言われても区別がつきません。 で、タダックの好きなプラモデルは主にミリタリー系で、飛行機、戦車まれに艦船と言ったところでしょうか。一時期プラモデルから離れた時期もありましたが、ブランクの後に復活したのは飛行機でした。それからは飛行機一筋です。別に、他のプラモがどうでも良い訳ではないんですが、作る時間がありません。必然的に一番つくりたい飛行機ばかりになってしまいました。 作った後の展示スペースを考えても、自分の塗装スキルを考えても、1/72が良いです。まあ、それも理由ではありますが、単純に1/72の飛行機プラモデルが好きなだけです。…ということで、皆川商店プラモショップは1/72の飛行機のプラモデルが中心になっております。 おっと、飛行機と言ってもプロペラのないやつはほとんど興味ないです。ゴメンナサイ。第二次世界大戦前後の急速に進化していったころのプロペラ軍用機。これが皆川商店プラモショップの中心になります。(個人的には、最近は複葉機にも興味がでてきました…) ご挨拶が長くなりました。 フジミ 96式艦上戦闘機 製作記① さて、今挑戦しているのはフジミさんの96式艦上戦闘機です。タダックの知る限り、以前は1/72の96艦戦はニチモの製品だけだったと思います(海外製品はあったかもしれませんがタダックは知りませんでした)。個人的には、ラダーやフラップが可動するおもちゃ的なプラモデルでありながらスタイルも良く、大好きなプラモデルで今までに4・5機作ったでしょうか。それに比べるとフジミさんのは、ほっそりした美人さんで... 続きを読む
8月 18, 2025 観てきました 映画「雪風」観てきました。 土曜日 の午後、96艦戦の完成を急ぐべく製作に勤しんでおりましたところ、嫁さんが急に「映画行くよ」とのたまう。他の映画なら「行かない」選択肢もありましたが、まあ「雪風」なんで96艦戦製作をほっぽり出して観に行きました。 ネタばれになるので内容については触れません。ぜひご覧になってください。 もともと 「雪風」が「幸運艦」であったことなどある程度知っていましたので、映画化もさもありなんというところですが、映画化されるような凄まじい戦火を潜り抜けてきた駆逐艦は他にも多くある…と言うか、ほとんどの駆逐艦がそうだったようです。なので、私としては題材として選ぶなら「涼月」とか「綾波」とか「夕立」とかの映画化もして欲しいところです。 特に「涼月」なんかは是非是非映画化してほしいですね。複数回にわたり船首をなくすような損害を受けながら帰還し、最後は日本の堤防の一部として今なお日本の海を守ってくれています。 私が普段楽しんでいるプラモデルはほとんどWW2の時代の兵器です。 「カッコイイ」と思うからプラモデルを作って楽しんでいますが、 戦闘機であったり、爆撃機であったり、戦争の為の道具です。プラモデル製作を否定することはありませんが、「この兵器で犠牲になった方々がいた」「戦争で 命を落とされた兵隊、民間人 などの人々のおかげで今自分たちは平和に暮らしていける」ことを忘れないでいたいものです。 合掌 続きを読む
7月 27, 2025 96式艦戦 ラストスパート! のつもり やっとここまで塗れました…が主翼の白の線が太すぎ!修正です。ちょいとマスキングして ちょいちょいと塗ってマスキングを剥がします。 ま、この位で勘弁してあげましょう。 水平尾翼も付けました。エンジンカウルもつけました。あとは水平尾翼を赤く塗り倒して、カウルの継ぎ目を修正して黒く塗って、別に進めているキャノピーの塗装を終えて接着、そのあとに主脚、アンテナ、照準器、着艦フック等を取り付ければ完成です。…て結構やること残ってますねぇ…。 さて、レッジアーネです。 仮組してみたところ御覧の通りエンジン下と主翼の下面に段差ができます。主翼を削るか、胴体側を盛るか。どないしょ…。たぶん胴体側で盛ってごまかすと思います。 コックピット内ですが、胴体内側も計器盤も何もありません。かろうじてあるのはシートとパイロット。…まあ、パイロット乗せたら何にも見えないんですけど…。モデラーと言う人種はメンンドイことが好きな人種のようで、とりあえず胴体内側の造作をそれらしくでっち上げときました。もうちょっと伸ばしランナー細くても良かったかなぁ…。あとは計器盤。ん~これはどうやってでっちあげようかな…。 続く 続きを読む
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