ようやく完成です
長いことかかりましたが、96式艦戦がようやく完成しました!…完成と言うよりは、船で言えば「進水」ですかね。切ったり貼ったりは終了しましたが、最後の修正的な塗装が残っている状態です。
形にはなりましたので早速、以前に製作したニチモの96艦戦と並べてみました。奥がフジミ、手前がニチモです。
フジミのほうがほっそりさんです。でもまあニチモさんのボデイラインもなかなかだと思います。主翼の継ぎ目がニチモさんは少々オーバーですが、子供の頃の私のように知らなければそんなもんだと思って納得してしまうので問題ありません。リベットの表現も逞しく、ニチモさんの96艦戦は今でも通用するキットだと思います。
写真では見ずらいかもしれませんが、ニチモさんのは可動部がいくつかあり、フラップも可動式です。ディティール云々すればおかしな所もあるのでしょうが、フラップを下げた状態で展示できるのはニチモさんの強みですね。
と言うことで、私的には甲乙つけがたい両キットでした。
さて、 お次はレッジアーネです。前回も書きましたが。このキット、凸モールドなんですね…。のめり込む人は全面的に凹モールドに掘り直すのでしょうが、私にはそんな根性も時間もありません。 と言うことで、なんとか凸モールドを消さないように合わせ目等の処理をしていきたいと思います。
仮組をして色々な問題点を洗い出していきたいと思いますが、まずその前に、接着したら塗装しにくい機体内部の塗装をしてしまいましょうか。
色々調べましたが、どうもイタリア機の機体内部色につてははっきりしませんでした…が、まあ近似色と言うことで、MrホビーアクオスのH312「FS34227イスラエル空軍砂漠迷彩色」を使うことにしました。
それでは、また。
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