またまた随分ご無沙汰してしまいました。

やっと時間がとれましたので「レッジアーネ」再開です。

さて。前回合わせ目の修正に紫外線硬化レジン(100均)を使用しましたがダメでした。ペーパーで仕上げようとしたら、薄くなったところからぶちぶちと切れて剥がれてしましました。硬化不足のようでした…。

気を取り直して、今度は「黒い瞬着」で再チャレンジです。

今度はうまくいきました。まあ、実績のある方法が間違いないですね。ついでに「ひけ」の出ているところも修正しました。
仮組ですが「士の字」までできました…なんて喜んで遊んでいましたら…


プロペラをポッキリと根本から折ってしまいました。作っているのか壊しているのか…。これもついでに「黒い瞬着」でリペアです。

 調子にのっていたのか不具合がぞろぞろでてきます。パイロットのフィギアを乗せるつもりでいたが、インストの通り胴体を組む前に乗せておかないといけなかったのを後回しにしたので、コックピットに入りません…あるあるですね。しかたがないので外科手術です。パイロットの腕を細く削ってしまいます。人力で削ると時間がかかるのでルーターでやっつけます。 入りました。一つ目、解決です。


次、二つ目です。主翼下面にラジエーターが付くのですが、取り付けるためのダボ穴が必要でした。インストの支指示通り主翼を上下貼り合わせる前に、ダボ穴を開ければ目印があったのに、インストを見てなかったのでダボ穴を何処に開けてよいのか分からなくなってしましました。もともと目印があったので、貼り合わせた主翼の反対側から少し強力な懐中電灯で照らして穴の位置を特定。無事ダボ穴は開通して、仮組したらきちんとラジエーターカバーが収まりました。エガッタエガッタ…。


 瞬着でも、パテ替わりに盛ると、多めに時間をおいて、確実に硬化してから削ります。そうすると、結構待ち時間ができてしまします…と言うことで、お次に手をだしました。これです。

 さて、何でしょう?飛行機ではありません。(今回は初めから「タミヤパテ」のお世話になっています。)これです!
駆逐艦一の真面目ちゃん…艦これのお話です。…駆逐艦「朝潮」です。

スケールモデルは1/72レシプロ飛行機に始まって、1/35戦車、バイク、自動車、等々色々とかじりましたが、船はほとんど作ったことがありません。昔々、ウォーターラインシリーズの「最上」を購入したことは覚えていますが、どう作ったのか、出来上がった物をどうっしたのか記憶にありません。なので、まあほとんど人生初の艦船モデルに挑戦と言うことになります。

 はたして、上手くつくれるかなぁ…?






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