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 またまたご無沙汰です。   前回、シートベルトを追加しましたが何となく寂しい…。なので、シートベルトの金具みたいに見えるように、アルミテープを超細切りにしてちょいちょいと3か所に付けておきました。どのみち、キャノピーを取り付けたらほとんどわからないんですけどね。まあ、自己満です。  機体の方もやっと「士」の字になりました。まだまだ懸念される個所が数か所あるので、塗装には当分かかれないと思います。いや、別に気にしなければどうでもいいことなんですけどね…。 では、また
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 さてさて、前回補修したプロペラですが、また折れました。 こうなるんじゃないかなぁと内心思っていましたが、やっぱり折れました。このまま接着してもまた折れてしまうのは目に見えているので、メンドクサイですが、細い金属線を芯に埋め込んで接着することにしました…最初からめんどくさがらず、そうしとけばよかったのに…。 まぁ今度は大丈夫でしょう。で、パイロットを塗装しましたが、なんとなくこのままでは寂しそうだったので、シートベルトを追加することにしました。…イタリア機のシートベルトのエッチングパーツなんてあるんですか?イタリアあたりじゃあるんでしょうがここ日本ではほとんどお目にかかれないのじゃないでしょうか。  そんなもの使いません。キャノピーを被せればディティールまでは分からなくなるので(と思います)、トレーシング紙にそれらしい色(カーキ色)を塗って細切りにして、ハイ出来上がり! 更にパイロットを機体に乗せると… 何となくそれらしくなりました。 本日はこれまで。次回くらいには士の字にしたいですねぇ…。 そうそう、5月14日(木)には静岡のホビーショーに行ってきます。 業者の特権(?)業者招待日にゆるゆるといってきます!
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 またまた随分ご無沙汰してしまいました。 やっと時間がとれましたので「レッジアーネ」再開です。 さて。前回合わせ目の修正に紫外線硬化レジン(100均)を使用しましたがダメでした。ペーパーで仕上げようとしたら、薄くなったところからぶちぶちと切れて剥がれてしましました。硬化不足のようでした…。 気を取り直して、今度は「黒い瞬着」で再チャレンジです。 今度はうまくいきました。まあ、実績のある方法が間違いないですね。ついでに「ひけ」の出ているところも修正しました。 仮組ですが「士の字」までできました…なんて喜んで遊んでいましたら… プロペラをポッキリと根本から折ってしまいました。作っているのか壊しているのか…。これもついでに「黒い瞬着」でリペアです。  調子にのっていたのか不具合がぞろぞろでてきます。パイロットのフィギアを乗せるつもりでいたが、インストの通り胴体を組む前に乗せておかないといけなかったのを後回しにしたので、コックピットに入りません…あるあるですね。しかたがないので外科手術です。パイロットの腕を細く削ってしまいます。人力で削ると時間がかかるのでルーターでやっつけます。 入りました。一つ目、解決です。 次、二つ目です。主翼下面にラジエーターが付くのですが、取り付けるためのダボ穴が必要でした。インストの支指示通り主翼を上下貼り合わせる前に、ダボ穴を開ければ目印があったのに、インストを見てなかったのでダボ穴を何処に開けてよいのか分からなくなってしましました。もともと目印があったので、貼り合わせた主翼の反対側から少し強力な懐中電灯で照らして穴の位置を特定。無事ダボ穴は開通して、仮組したらきちんとラジエーターカバーが収まりました。エガッタエガッタ…。  瞬着でも、パテ替わりに盛ると、多めに時間をおいて、確実に硬化してから削ります。そうすると、結構待ち時間ができてしまします…と言うことで、お次に手をだしました。これです。  さて、何でしょう?飛行機ではありません。(今回は初めから「タミヤパテ」のお世話になっています。)これです! 駆逐艦一の真面目ちゃん…艦これのお話です。…駆逐艦「朝潮」です。 スケールモデルは1/72レシプロ飛行機に始まって、1/35戦車、バイク、自動車、等々色々とかじりましたが、船はほとんど作ったことがありません。昔々、ウォーターラインシリーズの...
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 盛ります  さて、レッジアーネですが、胴体内部等を塗りましたので接着です。この時代のキットらしく、左右の胴体を接着してハイ終わりと言う訳にはいきません。 合わせ目に段差ができます。削って高さ調整ができる程度なら接着して削れば良いのですが、そんなに簡単にはいきません。かなり高低差があります。なので低い方にパテ等を盛って、それから削ることになります。  盛るのはプラパテが一番だと思っていますが、冬の締め切った部屋の中では有機溶剤の臭いがたまらんです。即、家族からのクレームが出ます。とは言っても、ベランダ等の外では寒いのでやりたくありません。  プラパテの次点は「黒い瞬着」です。粘度、硬度など適度で扱いやすいのでお気に入りなのですが、高い。で、しばらく使わないと硬化してしまってダメになる…コスパ悪いです。  そこで、UVレジンです。これなら粘度もあり盛りやすく、臭いもなく、うまく盛れてからUVで硬化させることができるので便利この上なく、さらに100均で買えるコスパの良さ!  ただ、硬度がね…。表面がべたべたして、若干柔らかいので削るのに気を使います。ま、100%良いことばかりと言う訳にはいきませんね。      前回お話したように、レッジアーネは凸モールドです。盛った後削るときにモールドまで消さないように対策しないといけませんので、マスキングをしてUVレジンを盛りました。  UVで硬化させても何となく盛った表面がネチネチしています。暫く(一週間位)放置したら自然に硬化しないかなぁ…。無理だろうなぁ…。 次回は削ります。では、また。
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 ようやく完成です   長いことかかりましたが、96式艦戦がようやく完成しました!…完成と言うよりは、船で言えば「進水」ですかね。切ったり貼ったりは終了しましたが、最後の修正的な塗装が残っている状態です。   形にはなりましたので早速、以前に製作したニチモの96艦戦と並べてみました。奥がフジミ、手前がニチモです。  フジミのほうがほっそりさんです。でもまあニチモさんのボデイラインもなかなかだと思います。主翼の継ぎ目がニチモさんは少々オーバーですが、子供の頃の私のように知らなければ そんなもんだと思って納得してしまうので 問題ありません。リベットの表現も逞しく、ニチモさんの96艦戦は今でも通用するキットだと思います。  写真では見ずらいかもしれませんが、ニチモさんのは可動部がいくつかあり、フラップも可動式です。ディティール云々すればおかしな所もあるのでしょうが、フラップを下げた状態で展示できるのはニチモさんの強みですね。  とは言うものの、さすがに開発年が違うので、細かいところはフジミさんです。エルロンホーンとか着艦フックとか、そうそう、主脚のフェアリングも造形が細かいです。あと、決定的に違うのが機体内部と言うか操縦席周りの細かさは全然ちがいますね。ま、ニチモさんの96艦戦が現役だった頃は、1/72クラスは操縦席なんてないものも多く、フィギアもいい加減なものがついているだけの時代でしたからね。比べてはいけませんね。  と言うことで、私的には甲乙つけがたい両キットでした。  さて、 お次はレッジアーネです。前回も書きましたが。このキット、凸モールドなんですね…。のめり込む人は全面的に凹モールドに掘り直すのでしょうが、私にはそんな根性も時間もありません。 と言うことで、なんとか凸モールドを消さないように合わせ目等の処理をしていきたいと思います。  仮組をして色々な問題点を洗い出していきたいと思いますが、まずその前に、接着したら塗装しにくい機体内部の塗装をしてしまいましょうか。  色々調べましたが、どうもイタリア機の機体内部色につてははっきりしませんでした…が、まあ近似色と言うことで、MrホビーアクオスのH312「FS34227イスラエル空軍砂漠迷彩色」を使うことにしました。  機体内部を塗ったら次は主翼の接着と胴体の接着です。そのあと仮組をしながらどう調...
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 96式艦戦 ちょっとだけ… ほんの少しだけ時間ができたので、96式艦戦の製作を継続。 前回、無くなった尾輪をデッチあげましたので、今度は風防をいじってみました。…と言っても胴体にキャノピーを接着するだけですが。  クリヤパーツに使用しても白化しない、紫外線ライトで瞬時に固まる、適度に粘土がある、透明なんで使い勝手の良い瞬着を使用して接着します。まあ、この瞬着、便利いいことこの上ないです。ただ、すぐノズルが詰まる。使うたびにノズルにドリルを差し込んでぐりぐりとやってからでないと出てこない。なんか良い保管方法ないですかね…。 キャノピーが付いてらしくなってきました。次回は塗装の修正をして、主脚と、その他の細かい部品を取り付けて、デカールを貼って…出来上がらないかなぁ…  96式艦戦が出来上がってないのに、手を出してしまったレッジアーネRE2001。  見えないけれど、それらしくデッチあげることにした操縦席ですが、今回は計器盤です。日本機、ドイツ機、アメリカ機まではどうにか手元に資料がありますが、イタリア機はありません。今までイタリア機はあんまり興味なかったから仕方ないです。(そもそもそんなに活躍してないと思ってましたから…。)   では、どうするか。もうこれはデッチあげですね。まず厚紙で型を適当にとります。 型に合わせてイラストレーターで計器盤を適当にでっちあげて紙にプリントして、厚紙に貼って両面テープで貼って、はい出来上がり。 では、次はプロペラ行ってみましょうか。 仮組してみると、あらなんと段差だらけ(写真ではわかりにくいですが)。スピナも段差ができる、プロペラと胴体に隙間ができる…大変だこりゃ。  合わせ面を100均の棒やすりで慎重にゴシゴシ削って削って…何とかなりそうです。 次回は、機体全面にある凸モールドを堀り直すか、凸モールドを消さないように合わせ面を誤魔化せるか検討したいと思います。  ではまた。
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  何所かへ行ってしまった……尾輪 塗装途中で放置されてた96艦戦。ちょっと時間ができたので続きをと、取り出してみたら …なんか可笑しい。な、なんと尾輪がない! 保管してあったケースのなかを探しても無い。え~どうすんの!  まあデッチあげるしかないですね。ジャンク箱を漁って使えそうな尾輪をチェック 左の一番小さい尾輪でなんとかしましょう。そのまま接着しても衝撃ですぐ取れてしまいそうなので針金で補強して取り付けます。まず、尾輪と機体側に0.6ミリくらいのドリルで下穴を開けて、尾輪に針金を差し込み接着します…。紫外線硬化型の瞬間接着剤で接着しようとしたら、あら大変。こないだ封を切ったばかりなのに、もうノズルの中で硬化して、次が出てこない。中まで硬化しているかと心配してノズルをとりはずしてみたら、本体側は問題ないようでした。ノズルの中の分だけ硬化しているようです。  1ミリのドリルの刃をピンバイスにはさんでぐりぐりとノズルの穴に差し込んで硬化した接着剤を除去していきます。  なんとか開通しました。…余分な時間と労力を使ってしまいました。今日中に塗装もしようと思っていましたが当てが外れました。今日は尾輪の件をかたずけて終了のようです。 尾輪に取り付けた針金を、胴体側の穴に差し込んで、ハイ出来上がり! あとはそれらしく塗装すればなんとかそれらしく見えるでしょう。よくよく見れば可笑しいのでしょうが、どうせ他の部分や塗装も妥協の産物なので気にしない気にしない。 さあ、次回こそ塗装終了と細かいパーツを取り付けて完成させたいですね。
 観てきました 映画「雪風」観てきました。 土曜日 の午後、96艦戦の完成を急ぐべく製作に勤しんでおりましたところ、嫁さんが急に「映画行くよ」とのたまう。他の映画なら「行かない」選択肢もありましたが、まあ「雪風」なんで96艦戦製作をほっぽり出して観に行きました。  ネタばれになるので内容については触れません。ぜひご覧になってください。  もともと 「雪風」が「幸運艦」であったことなどある程度知っていましたので、映画化もさもありなんというところですが、映画化されるような凄まじい戦火を潜り抜けてきた駆逐艦は他にも多くある…と言うか、ほとんどの駆逐艦がそうだったようです。なので、私としては題材として選ぶなら「涼月」とか「綾波」とか「夕立」とかの映画化もして欲しいところです。  特に「涼月」なんかは是非是非映画化してほしいですね。複数回にわたり船首をなくすような損害を受けながら帰還し、最後は日本の堤防の一部として今なお日本の海を守ってくれています。  私が普段楽しんでいるプラモデルはほとんどWW2の時代の兵器です。 「カッコイイ」と思うからプラモデルを作って楽しんでいますが、 戦闘機であったり、爆撃機であったり、戦争の為の道具です。プラモデル製作を否定することはありませんが、「この兵器で犠牲になった方々がいた」「戦争で 命を落とされた兵隊、民間人 などの人々のおかげで今自分たちは平和に暮らしていける」ことを忘れないでいたいものです。            合掌
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96式艦戦 ラストスパート! のつもり  やっとここまで塗れました…が主翼の白の線が太すぎ!修正です。ちょいとマスキングして ちょいちょいと塗ってマスキングを剥がします。 ま、この位で勘弁してあげましょう。  水平尾翼も付けました。エンジンカウルもつけました。あとは水平尾翼を赤く塗り倒して、カウルの継ぎ目を修正して黒く塗って、別に進めているキャノピーの塗装を終えて接着、そのあとに主脚、アンテナ、照準器、着艦フック等を取り付ければ完成です。…て結構やること残ってますねぇ…。  さて、レッジアーネです。 仮組してみたところ御覧の通りエンジン下と主翼の下面に段差ができます。主翼を削るか、胴体側を盛るか。どないしょ…。たぶん胴体側で盛ってごまかすと思います。  コックピット内ですが、胴体内側も計器盤も何もありません。かろうじてあるのはシートとパイロット。…まあ、パイロット乗せたら何にも見えないんですけど…。モデラーと言う人種はメンンドイことが好きな人種のようで、とりあえず胴体内側の造作をそれらしくでっち上げときました。もうちょっと伸ばしランナー細くても良かったかなぁ…。あとは計器盤。ん~これはどうやってでっちあげようかな…。 続く  
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 再 始 動 !  色々あってなかなかプラモデル作りに専念できない今日この頃の私ですが、皆様におかれましてはいかがでしょうか? とろけるような暑さの中、製作進行中のことと思います。 さてさて、色塗りが気に入らなくて、塗装を剥がしてしまった96艦戦ですが、再チャレンジ開始です。 とりあえず白色の部分を塗りました。相変わらずむらむらの手塗りですが、まあこんなもんでしょう…。 次は黒か赤か。どっちが先でも良いですが、何となく黒からいくことにします。  さてさてさて、96艦戦の完成は先のお話ですが、次の機体のことを考えています。完成させてからにしろよとも思いますが、ついつい手が出てしまいます。  …で、次はイタリア機に決定!レッジアーネRE2001です。ん~我ながら渋いな。  尚且つこのキット、行きつけの模型屋さんで購入したものですが所謂「ジャンク」品なんですね。パーツはそろっているようですが、箱は有りません。かろうじて箱絵は同封してありましたが、古いもののようでデカールは黄ばんでいます。国籍マークの円の中がベージュ色ですが、本来は白色のはずです。その他にも透明であるべきところもベージュ色です。  …どないしょ? 色については諦めるとしても、たぶん水につけたらバラバラになってしまう可能性も高いのではないでしょうか。  諦めます。 先日自作用のデカールの用紙を購入しましたのでこれを使うことにします。 キットのデカールをスキャンして画像として取り込みます。それをそのままプリントしてしまうと元の木阿弥なので修正をします…。簡単に修正しますと言いますけど、これがなかななか難事業。なのでこれもあきらめて、画像を下敷きにイラストレーターでデッチあげます。もともとそんなに高精度なデカールでもないし、デフォルメもかなりしてあるので気楽に気楽に。  試しにプリントアウトしてみたのがこれです。なんとかいけそうです。 デカールはこのままに、機体の製作に着手しようと思います。 あ、その前に機体の内部色とかあれこれ調べなくちゃ…。
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行ってきました  静岡ホビーショー  ホビーショーなんて今まで一度も行ったことなかったのですが、考えてみたら自分は「業者招待日」に行けるじゃないですか。これはもう行くしかないと言うことで行ってきました。    業者招待日なので込み具合もちょうど良いぐらい。混みすぎず、閑古鳥が鳴いているわけでもなくほどほどに混んでました。  と、まずはお目当てのファインモールドさんへ。朝一にいったのでなんと社長様とお話させていただきました。鈴木社長さん、ありがとうございました。 社長さんに1/72の零戦のお話を伺いました。どうやらベースは以前のマガジンキットの零戦のようです。 52型の初期型、中期型をしっかり考証して作りこんであるようで、デカールも日本のエース「岩本徹三」飛曹長のものがつくみたいです。これはもう楽しみです。とりあえず少数ですが事前に発注しておきました。  1/48の零戦も好調なようで、やはり日本人って零戦好きなんだなと改めておもいました。 …なのでファインモールドさんの1/72零戦の登場時に「零戦祭り」でもしたいなぁ…。ファインモールドさんの零戦にタミヤさん、ハセガワさんの零戦。それから過去の(中古品の)ハセガワさん、タミヤさん、LSさん、ニチモさんそれから海外メーカーの、例えばAIRFIXさんとかの零戦キットを集めて売りたいなぁ…。よし、今から集めるぞ!  ほかにもいろいろなメーカーさんを覗かせていただいて大変勉強になりました。自分のところではレシプロ飛行機しか扱っていませんが、今どきの車とかのプラモデルって凄いんですねぇ。ほとんど色塗りしなくてもかなりの完成度で仕上がるんですね。…ガンプラなんかはずいぶん前からそうみたいですけど。    プラモデル以外にも工具とかマテリアル等、勉強になりました。紫外線硬化型の瞬間接着剤接着剤を一つ買ってきました。100均で購入できる紫外線硬化レジンも安くて良いのですが、硬化の具合が今一つだったので試してみたくて買ってきました。硬化した接着剤を少し鑢で削らせてもらったのですが、なかなか良い硬さみたいだったので期待大です。  タミヤさんのブースの隅っこに映画「雪風」のパンフレットがひっそりと置かれていました。まあ、確かに映画の題材になりそうな激戦をくぐりぬけた幸運艦ですからね。自分としては、雪風もありなんですが、「神風」とかさ...
今回はプラモデル製作ではありません。 年齢というか、世代について思ったことです。  プラモショップを始めて1年と半年。なかなか思うように可動しなくて困ったもんですが、お陰様で、メルカリに出品している「権蔵」さんは皆様に少しは認知されてきたようです。ほんとに有難いことです。  最近気が付いたことですが、「権蔵」さんをご贔屓頂いている皆様のハンドルネームに、生年月日らしき数字が入っているものがちょくちょくあるようです。直接お伺いしたわけではないので絶対ではありませんが、あれは生年月日の数字に思えます。  …で、その生年月日ですが、1959年前後の方が多いように思いました。何が言いたいのかと言うと、「権蔵」さんのお客様は権蔵とほぼ同世代の人たちが多いようだということです。  権蔵さんが出品しているプラモデルは、仕入れの関係で色々ですが、総じて権蔵さんのお気に入りと言うか、権蔵さんが欲しいと思う、あるいは思っていたプラモデルです。それを気に入ってもらえるのはやはり同世代ということでしょうか。そう思うと納得です。  子供の頃からプラモデルに親しんでいた私にとって、子供の頃に出会ったプラモデルは別格なんです。当時と今では金型の技術も考証も雲泥の差ですが、当時のプラモデルを前にするとワクワクしてしまいます。形が少々違っていても気にしません。嫌なら自分で気の済むように修正すれば良いですし、修正しなくてそのままでもそれはそれで楽しめます。    世間には3Dプリンターなるものも普及してきて、ご自分でパーツを作られる方もおおいようです。…そのうちキット本体が3Dプリンターのデータにとって代わられる時代がくるのでしょうか…。 それまで、古いプラモデルに遊んでもらいましょうか…。
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塗り分け   その①   さて、銀色塗装はできました。今度は白色と黒色と赤色です。塗装する順番を考えてマスキングを開始します。  まず一番下に白色、その上に黒色と赤色を塗装しましょうか。赤色は下地に白色を塗装したほうが発色が良いと思うのでまず白色を塗ります。隠蔽力が弱いので焦らずに何度か重ね塗り。…そうでした、下地のシルバーはエナメル系の塗料でした。で、これから使う塗料はアクリル(水性)塗料です。溶剤系の「ラッカー系」塗料を使われる方のほうが多いようですが、手軽さと言う点ではこれが一番だと思っています。臭わない、管理のし易さ(筆を水で洗える、水で濃度調整ができる等)で水性塗料を使っています。 先にシルバーを塗装してしまいましたので、まず白色で塗装すべきところをマスキング。その外側にさらにマスキング。そして、最初にマスキングした白色になる場所のマスキングを剥がす。…あぁめんどくさ!最初におよその場所に白色を塗装して、白色に残すところだけマスキングすれば一度で済むのにね。まあそうかと言って、それをすると、シルバーを塗装するときマスキングテープで邪魔されて飛び飛びに塗装しないといけなくなるので、シルバーを上手く塗装する自信がありません。  ちまちまと濃度を気にしながら白色を塗装していきます。出来るだけ塗膜を薄くと思いながらも、何度かの塗り重ねをしたので何となく厚ぼったい塗装になってしまいました。 何時ものことながらやってしましました。尾翼は赤色になるので白色を塗装してから赤を塗装するつもりででしたがプラにいきなり赤色を塗ってしまいました。…思ったほど赤の発色は悪くありませんでした。こんなことなら、主翼の日の丸もいきなり赤で良かったんじゃ…。  と言うことで黒色以外終了。いったんマスキングをとって、黒色用のマスキングと思ってテープを剥がしたら…。ボロボロ+日の丸はマスキングテープにくっついて剥がれてしましました。オーマイガッ! どうしましょ。 プラにいきなり赤塗装したところは無事でした。エナメル塗装にアクリル塗装はいけるはずで、前にもやったことがあったはず。原因不明!少しエナメルの塗膜に足着けをしまますか。  その前に、塗装してしまった白色をはがしましょ。…これは結構簡単です。 マジックリンをふり掛けて古歯ブラシでゴシゴシ。あっという間にアクリル塗装ははがれました。...
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  さて、銀色に塗装するのかアルマイト色にするのか悩みましたが、銀色に塗装することにしました。資料的にはアルマイト色が正確なわけですが、自分の中には初めてみたインパクトが大きかったので、アルマイト色になる前の姿として(架空で良いです)銀色にしました。  銀色となると、普段使い慣れている水性塗料よりも、エナメル系がよいですよね。  小学生のころラッカー系の銀色しか知らなかった自分に、友人がハンブロールの銀色で塗装したスピットファイアを見せてくれた時の感動!「こんなに金属っぽい表現ができるなんて!」と見とれました。…なので銀色はエナメル系(タミヤ)で塗装します。  今は、各社から本物に見える色々なメタリックカラーがあるようですが、それはまた次の機会にということでエナメルの銀色で塗装します。  マスキングしてから銀塗装するのか、銀塗装してからマスキングするのか…。 銀塗装してからマスキングします。エナメル系の塗料は匂いはそれほど強くないので助かりますが硬化するのに時間がかかるのが、たまに傷です。銀塗装→マスキング→塗装とテンポよく作業できないので、とりあえず銀塗装して、後の作業は後日です     ムラにならないように、筆の筋がつかないようにと思いましたが、どうにもせっかちで、塗料の濃度が高いままま二度塗りをしてしまって、すじ筋になってしましました。トホホ…。 まぁ、毎度のことなんで気にしないでおきましょう。あとでリカバリーしましょ(できるんかい!)  また、やってしまいました。塗装作業中に機体を床に落としてしまい、水平尾翼がもげました。 水平尾翼は銀色ではなく、赤色なので銀塗装に関係ありませんし、塗装がある程度硬化してからだったので、銀塗装にダメージもないのが、不幸中の幸いでした。 注意力散漫ですねぇ…。 次回はマスキングと「白」「黒」「赤」の塗装です。マスキングの仕方と塗装の「順序」を検討してからですけどね…。 ではまた。
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 フジミさんの96式艦戦、遅遅として進んでいま……す。  あと機体に接着しなければならないパーツは、風防・照準器・左右脚・アンテナ支柱・エンジンカウリング・プロペラくらいかな?  ・照準器は風防と一緒に胴体に接着するつもりです。なので、先に風防の枠の塗装をしなければ。 ・左右脚は取付具合の微調整をして塗装。 ・アンテナ支柱は塗装後、最後に接着の予定。 ・エンジンカウリングは胴体の塗装がおわってから接着・塗装。 ・プロペラは塗装済。デカールを貼って終了。  あ、そうそう着艦フックを忘れるところだった。  着艦フックは塗装して胴体に芋着け…。すぐとれてまうやん。それに本来着艦フックの根本は胴体の中にあるように見えます。…なので着艦フックに細い針金を取り付けて、それを胴体に穴をあけて差し込むほうが強度的にも、本物らしくも見えそう。 と言うことで、さっそく加工です。 まずは着艦フックに針金を接着。 胴体のそれらしき所に穴をあけて そこに差し込みます。うんうん、それらしくなりました。 あとは角度を調整するだけですね。 あぁ、水平尾翼の取付がすこしずれていますが裏側なので見なかったことに…。 さあ、次回から塗装にはい…れるかなぁ…。 では、また。
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 ご無沙汰です。 やっと少し時間が取れたので96式艦戦の再開です。 えっ~と、前回インストがないと言って騒いでいましたがどうなったかかと言うと、作りかけの96艦戦をしまってある箱に入っていました…なんだかなぁ…まぁどうでもいいです。  と言うことで前回までの写真では計器盤の様子が分かりにくいと思ったので再アップです。どうぞ 計器盤の穴の中にクリヤー塗料かなにか入れて光らせたらもうちょっとよかったかなぁ…。まぁ今回はこんなもんでよしとしましょうか。 ついでにシートベルトを追加しました。どんな素材で作ろうか、また各社から出ているデティールアップ用品を使おうか迷いましたが、今回は自作することにしました。  手元にタック紙(糊着き上質紙=シール紙)がありましたので、それにレッドブラウンで塗装して細切りにしたものを使いました。糊着きなのでシートに密着させるのはとてもらくでした。写真ではよくわかりませんが、シートベルトの金具は糊着きアルミテープを張り付けたり、極く細いはりがねを加工して取り付けてみました。まあなんとかそれらしくなったようなような気がしますのでOKと言うことにしましょう。  そう言えば、水平尾翼がまだでした。仮組をしてみると、建付け(?)がゆるゆるです。このままでは、接着剤を流し込む時に水平尾翼の取付角度や位置が決まらないです。さてどうしましょう。 なにか詰め物でも詰めて勘合をきつめにしてみるとか…。いまいち。 木製の選択ばさみではさんでみたら、あら不思議。ちょうど良い高さで挿むことができました。位置決めをして、マスキングテープで固定流し込み接着剤を面相筆で流し込み、あとはしばし放置。  その間に主脚を組んだり、プロペラの塗装をしておき、それから主翼上面のエルロンホーン、エンジン下の排気管などの小物を接着しました。エルロンホーンは主翼の塗装後に取り付けようかと思っていましたが、主翼と同色で塗装するならいまのうちに接着しておいた方が良いと思い接着してしまいました。排気管はエンジンカウリングを取り付けた後では接着できないことが分かったので急遽塗装、接着をしました。  あとは風防と照準器と着艦フックですかね。着艦フックは機体と同色ではないみたいなので、機体の塗装が終わってからの接着にします。風防も機体の塗装が終わってからの接着にしようかと思いましたが、胴体に接着してしま...
 ご無沙汰です。 なかなかプラモデルに向き合う時間がなくて、相変わらず順調に滞っております。 今日は、写真は有りません。まだ準備できていません。悪しからず。  さて、いいものを見つけてしまいました。環境…いやそうじゃなくて「艦橋」をみつけました。それも1/72です。  せっかくせっかく製作したプラモデル(私の場合、プラモデル≒1/72レシプロ軍用機です。)。出来はどうであれ、時々眺めたくなりませんか?その飛行機の大きさや、細いとか太いとか、そんなんで空力考えてあるんかいとか。また、並べたりすると、なるほどそうかと気づいたり…。製作するのと同じくらい楽しかったりしますよね。   さらに、飛行機の周りに起動車がいたり、燃料補給車がいたり…。艦上戦闘機や艦攻、艦爆なんかでしたら、航空母艦のデッキの上に置いてみたくありませんか?背景は当然空母の艦橋だったら言うことなし!  長い前置きでした。製作したプラモを飾る背景に、艦橋のイラストや写真でも飾ろうかとネットなんかで色々探しましたが、なかなか良いものがありませんでした。…で色々探しているうちに1/35の艦橋のプラモデルを発見しました。ならば1/72も有るのではと探したところ、ビーバーコーポレーションさんの製品を見つけました。  空母「赤城」(1941年真珠湾攻撃時)の艦橋とデッキの一部です。まだ入手したばかりで写真を撮っていないのでお見せできないのが残念ですが、防弾用マントレットの装着状態も非装着状態も選べるようで期待大です。  まず箱です。大きいです。(デッキ部分を一枚の大きなプラパーツで作って有り、それを収めるために大きな箱になったようです。)箱を開けるとグレーのランナーが一つ毎にビニール袋に丁寧に入れてあります。それが(数え忘れました…)何枚もあり、クリアパーツもかなり沢山あるようです。インストの袋にエッチングパーツも入っているようです。  艦橋の構造物にやたら配管があり、それがプラパーツとして山ほどあり、何枚ものランナーに分かれています。それらのランナーを一つの袋に纏めていれてしまうと、パーツ同士が絡んで、はがすときに破損する恐れがあるので、丁寧に1ランナー1袋になっているように思いました。そうそう、細く長いプラパーツを見て、子供のころに作った機関車「D51」を思い出しました。(細長いプラパーツをランナーから...
 前々回、ニチモの零戦のお話でした。 ニチモの1/75の云々…でしたが、1/70の間違いでした。ゴメンナサイ。 で、52型のキットが手に入りました。これで都合4個の手持ちになりました。やた! ところが、21型のキットも2個手に入ってしまったのでこちらは都合6個になりました。 別に同数にならなくてもいいんですけどなんかねぇ…。 そうそう、これまた一緒に同シリーズの雷電も一緒に手にはいりました。このキットも96式艦戦同様に、不正確と言うか、表現を端折っているところがいくつかあるのですが、プロポーションも良く、好きなキットです。  こう言った「作りたい」「とっておきたい」キットは一体何個手元にあるのが良いのでしょうねぇ。 作るためのキット、保管用のキット、予備にとっておくキットで3つでしょうか。作ったらまた作りたくなるので4つ?…。絶版のキットだけに、いくつあっても足りないような気もします。 そういえば、先ほど話題に出した、96式艦戦。今作っているのはフジミさんのキットですけど、ニチモのキットも大好きで手持ちは…なんだかんだで10個くらい? まあ、ショップの分と個人の分と両方あわせてですけどね。 つらつらと、とりとめのないことを考えていましたら、思い出しました、フォッケウルフ。なぜか製作時のことを覚えていますが、真冬の寒い中、凍えながら室外で塗装をしてました(有機溶剤の塗料なので)。  で、たしかこのフォッケウルフ、ニチモのキットだったと記憶していますが、ニチモの1/72のフォッケウルフなんて最近お目にかかってないですねぇ。違うメーカーだったかなぁ…。ちょっと検索してみようっと! ではまた。
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久しぶりに九六式艦戦の製作です。  まず、前回もげてしまったアンテナ支柱です。胴体に細い穴をあけて、アンテナ支柱にもさらに細い穴をあけます。アンテナ支柱に開けた穴に細い針金を入れて瞬着で固定。胴体側の穴の大きさを調整して、先ほどの針金が程よく入れば出来上がり。文章にすればかんたんですが、手元が見にくくなった私の目(世間では老眼と言うそうですが…)では一大事業です。  お次は、胴体と主翼の段差です。 前回とりあえずの仮組であててみたところ、胴体と主翼の継ぎ目に段差ができてしまいます。 慎重に調整をしてきたつもりですが、どこかで削りすぎたり、でっぱりを見逃したのか…。 胴体と主翼をあわせてみて、色々な角度から眺めてみても???です。  ちょっと待てよ…、本来なら主翼の上にこないだ作った操縦席を載せて、なおかつ主翼の下にも部品がつくんだよなぁ…。一度それら全部仮組して主翼と胴体合わせてみよう! ←主翼に操縦席を載せて… あら不思議、段差ができない。まだ多少段差はできるけれど修正できる範囲です。 そうか、そう言うことね。納得。ちゃん部品が組み合わされれば噛み合うのね。 あっさり解決したところで、つぎの作業です。 ① 操縦席周りの塗装 ② 主翼の接着 ③ 胴体と主翼の接合 ③はどちらにしても最後になりますが、①と②はどうしましょ。どちらが先でもいいんですよね。  たぶん組み上げれば、操縦席の隙間から主翼の裏側なんて見えないでしょうけど、万一見えるとカッコ悪いので、主翼の裏側も期待内部色か艶消し黒で塗っておいたほうが良さそうです。  と言うことで、次の作業は塗装です、操縦席周りと主翼裏の。  う、インスト(組立説明図)が無い! ちまちまと作っているうちにどこかにいってしまった!  次の作業はインスト探しです…。